こっそり

2019.04.06


新元号、決まりましたね。『令和』

昭和から一回飛んで、また和が入りました。

現代日本、人同士国同士どっちも和が大事って事ですかね。
(勝手な個人的解釈です。)

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どこの店舗でもそうだとは思いますが、私も例に漏れず

温泉に関する口コミや書き込みなどよくチェックしております。

中には誤解に基づくものであったり、あれ・・と思うものまで。

これ書くと怒られちゃうかな、なんて気もしますがどこも

触れたくない話題にあえて触れます!ずばり「塩素」について

最初に書きますが、当温泉では全ての浴槽に塩素注入しています。

無塩素の方が良いというご意見、ごもっともだと思います。

しかしこれには大人の事情もございまして・。。

許可制で営業しております以上、ご理解頂きたいと思います。

塩素(次亜塩素酸ナトリウム)はアンモニア等と反応して

無効化してしまうため、一定量以上成分として残るように注入

されていなければいけないと定められています。

その濃さを残留塩素濃度と申しますが、従業員がお湯を汲んだり

するのは温度とその濃度が適正かをチェックするためです。

それ以外の事は現場では調べようが有りませんので、専門機関へ定期的に

サンプルを提出して検査をしております。

少々長くなりましたので、また次回。


by川越鷲

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